読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

異形私的博物館

一般的に忌み嫌われているグロテスクなモノ、映画、ゲームなどを紹介。

異形の映画

女性は異形

映画館で見れなかったエックスマキナを観賞。 この映画に出てくるアンドロイドの女性の魅力は 男性が人間の女性に 抱く感覚に似ている。 綺麗に見えるが、何となく感覚的にグロく感じる。 男性は身体も心も単純だ。 しかし女性は反対に複雑。 そして物語もア…

怖い映画が怖くなくなる理由

年末怖い映画として話題のドントブリーズという ホラー映画を観賞、でもこれが少しも怖くない。 泥棒をするために老人の家に忍び込んだ若者たちが老人がめちゃめちゃ強い退役軍人だったので返り討ちにあう話。 僕は終始老人視点で見て老人の活躍を 応援して…

結婚は悪夢のはじまり

中年男性が結婚願望を持つことは悪くないが 結婚は大変である。 性別、性格が違うもの同士か生きていくのである。 それも生涯1人の相手だけを愛していくのである。 論理的に考えれば苦行そのものである。 苦行を乗り越えることに人間の理性があるとも 言える…

今年1番の狂気の映画

今年は日本アニメ映画か頑張ってたけど 邦画はさらに凄かった。 特にデストラクションベイビーズという 映画はかなり挑戦していた。 内容は意味のない暴力に生き甲斐を見出す、若者の話、主演の柳楽優弥の演技は内に込めている狂気を見事に体現しており凄み…

悪趣味映画の極み

この映画は本当に酷く(誉め言葉)トラウマになる映画。 何が酷いのか? グロイシーンはほとんどない。 しかし人間の心の闇の欲求を嫌というほど表現している。 ちなみに内容を簡単に言うと暇な金持ちが天国は本当にあるのか? という疑問を少女を使って実験…